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地球連邦共同体をまじめに考えてみる。

 たぶん、このままだと、経済的な格差によって、必然的に世界中の政府が崩壊するでしょう。
経済の回復や、経済の成長には限界があります。そもそも、地球の資源には限りがあるのに、それを奪いすスピードを上げる、経済成長に、皆の暮らしを良くする力はないです。解決方法は、富の再配分です。
 皆が平等に、給料を貰えればいいのではないのです。じつりょくしゅぎでなくては、世の中は発展しません。強いものは確かに、弱いものから、搾取する権利があるでしょう。でもそれで果たして、弱いものの生存を脅かすほどに搾取する権利はあるのでしょうか
答えは否です。
 たとえそれがいかなる文化的慣習であろうとも、生存権を脅かすことは許されません。国家を個人の置き換えるとそこでも、先進国による、発展途上国の搾取が起きています。搾取するのは仕方ないでしょう、でも果たして、弱い国の生存を脅かすほどの、搾取が許されるのでしょうか。コレも否です。
 こうした問題の解決策として、搾取することは認めつつも、生存権を脅かすほどの搾取は断固として認めない、システムを地球規模で作る必要があります。
 あと、地球連邦を作ることで、国家がなくても、個人の権利を保証することが可能です。

 どこどこの国が素晴らしいとか、僕は何処の国が一番とか思ってはいませんが、日本はいい国だと思います。

 TPPも別にいいです。むしろ、日本人が反対したところで、コレはどうにもならないでしょう。むしろ賛成です。世界中の商品が安くてに入るのですから。ただ、その一方で、生存権は保証するべきです。
 
 このように僕は考えました。
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プロフィール

フリードリヒ

Author:フリードリヒ
大学で政治学、社会学、心理学、文化について学んでいます!
最終目標は、世界連邦共同体の設立です。
一刻も早く、誰もが幸せになれる、戦争のない、あらゆる人達の生存権が保証される世界を目指して。

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