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右も左もない ポストイデオロギーの時代へ

イデオロギーは、いつも偏った世界の見方を示すのである。その見方はたしかに正しい、しかし、それでも、世界の一部だけをみており、その他の真実には目が行かないのである。
何故なら、イデオロギーは人の思考を縛るからである。
イデオロギーはそのイデオロギーの外に存在する真実を覆い隠す性質がある。我々はイデオロギーの外にある真実にも目を向ける必要があるのに、イデオロギーはそれを不可能にする。
ナショナリズムもイデオロギーである。人々にとって至上の目的は生きることであるが、ナショナリズムは、他国でみk残るために戦っている人がいるという視点をなくさせる。
人々が争うのも、人を殺すのも生きるためである。ただ生きるのではない、自分の人生の選択に責任をもって、不安を受け入れて、自ら選択して人に意思を預けずに生きていくということである。
人々は人を殺さずとも生きていけるなら、人を殺したり戦争したりしないのである。無闇矢鱈に罪だ何だ、正義だなんだと言わずに、相手を許し、相手を活かす方向で共に未来を築いていく姿勢が唯一の、平和への道であり繁栄の道なのである。
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フリードリヒ

Author:フリードリヒ
大学で政治学、社会学、心理学、文化について学んでいます!
最終目標は、世界連邦共同体の設立です。
一刻も早く、誰もが幸せになれる、戦争のない、あらゆる人達の生存権が保証される世界を目指して。

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